家出する10代の娘

家出する10代の娘が増加しているという。
しかしながら所詮10代。お金などなく、夜を明かすこともままならないだろう。
悪くて公園、良くてせいぜいネカフェの狭くて暗く寂しい個室といったところか。
だが、最近の娘は少々頭がいい。
お金のなさを知識と知恵でカバーする。
昔は金に困れば野宿か援助交際といった流れが常ではあったが、さすがに
油ぎったおっさん連中に体をいいようにもてあそばれることを嫌う娘も多く最近は下火である。
賢い娘は神待ちサイトで宿を提供してくれる神を待つ。
神は援助交際で登場する親父のように油ぎってはおらず、実にスタイリッシュで比較て二枚目なヤローが多い。
提供する宿もボロアパートのようなものではなくて、洗練されていておしゃれ。
なるほど、これなら10代の女性でも抵抗なくその世界に入って行けるわけである。
ちなみに俺は熟練の神だ。
昨日も彩加という19の娘を家に泊めてあげた。
俺の目の前に現れた彩加はかなりかわいかった。
しかし残念なことに2日間夜道を歩き続けていただけに若干スッパイ匂いがした。
だから俺は連れて行った部屋にあるシャワーへと彩加を誘導。
トビラ越しに聞こえてくる彩加の鼻音を聞いている限りはよほど汚れを洗い落としたかったのか、その願望が叶い実に嬉しそうだ。
彩加がトビラから出てくる。
俺のロングなTシャツを着た彩加。
濡れた髪、紅潮させた頬、上目づかいにこちらを眺める大きな瞳。
萌え。。
ギュッと抱きしめたい!
だけどその願望を必死に抑えた。
まずは飯を作ってあげて、話を聞いてあげて、それからベッドなのである。
焦りは禁物。
そこが熟練の俺の落ち着きでありワザなのである。

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2011年9月10日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:体験談

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