神待ちサイトで出会いました
実は今の彼女とは神待ちサイトで出会いました。
そのサイトに日頃から神として登録していた僕の元に1件のメッセージが届きました。
「助けてください、どうすればいいか分かりません」
これは緊急を要するなと思い、即座に彼女にメッセージを返し、状況を確認するため数回やりとりをする。
彼女は日頃から親から虐待を受けており、身体的にも精神的にもボロボロで限界にあった。
だけど経済的な問題から親から逃げ出すこともできず、ずっと我慢し続けていたが、
さすがに包丁を持ち出された段になって命の危険を感じ家を出たのだという。
現在渋谷のスクランブル交差点にいるから来て下さいというメッセージを最後にやり取りを終え
僕はすぐさま当該場所へと向かいました。
いました。
特徴は150?程で、赤い服を着ていますとだけしか知らされていなかったので
見つけることが出来るだろうかと思っていましたが、実に発散されているはかなげな雰囲気で彼女だとわかったのです。
実際会って話してみるとなるほど何から何までもはや限界状況に達している口ぶり、様相、雰囲気。
これはまずいなと思い、しばらく僕の家にかくまい、鋭気と元気を取り戻させることにしました。
その日の夜はとにかく栄養のある食事を作ってあげて、僕のベッドに寝かします。
寝息を立てる彼女は天使のように見えました。
翌朝起きてきた彼女は実に溌剌としていて昨日の血の気のなさとは別種のまさに10代の元気な少女そのものでした。
かいがいしくも昨日のお礼といってスクランブルエッグを作ってくれる。
それが事のほか美味しく、正直にそのように言ってあげると恥ずかしそうに顔を赤らめる。
あぁ
その小さな肢体に宿る健気な姿に僕は一瞬にして彼女の虜になってしまいました。
数日の間彼女をかくまった後、別れる段になって思い切って僕の彼女になってくださいと頼んだところ
OKがでました。
びっくりしましたが、僕の彼女へ寄せる正直でまっすぐな気持ちが届いたのだと思います。
今は彼女をかくまいながら自身54歳の春を謳歌しております。
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2011年9月10日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:体験談

