今年24歳になる社会人
僕は今年24歳になる社会人1年生。
去年大学を卒業して今年就職先の会社に通うべく上京してきました。
東京には友達も親類ももちろん彼女もいなかったので、正真正銘ひとりぼっち。
ひどく寂しい思いをしながら毎日を過ごしていました。
しばらくたって一人暮らしにも若干慣れ始めたころ、できればこの部屋で一緒に
誰かと過ごしたいと思うになりました。
とはいえ先述したように友達もいなくて彼女もいない。
一緒に一つ屋根の下で暮らせるようなつながりは僕には全くなかったのです。
そんな時、ふと先日見たテレビの特集でやっていた神待ちサイトなる存在に思い当ります。
その番組では掲示板に書き込んで返事してきた女性と同棲し、
結婚にまでいたった男性の話にスポットが当てられていました。
そんな夢みたいな話あるわけないよな。。だなんて独り言をぶつぶつ言いつつも僕の手は何気に
神待ちサイトを検索している。
そしてありました。
神待ちサイトがたくさん。
恐る恐るその掲示板に書き込みます。
「一緒に過ごしてくれる人募集」
後に一件返事が来ます。
僕は驚きを隠しきれませんでした。
「じゃああなたの家にいってもいいですか?」
都内の某場所で待ち合わせをした僕たち二人。
彼女はすでに来ていました
見るからに弱々しい誰かの助けが必要なオーラを発散させている。
これが噂の神待ち娘か。。
と内心思いつつ、娘の細く折れそうな手をひき僕は自分の家に連れて行きました。
”彼女はこの僕が守る!”
彼女と体の関係はいまだにありません。
でもあの日から彼女と同棲しています。
僕が夢見るのは彼女との結婚。
その夢が叶う日がきっとくるだろう。
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2011年9月10日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:体験談

